マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-063 - 緊急 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (274 http://t.co/QIE6BpNe
September 22, 2012
マイクロソフト セキュリティ情報 MS12-063 - 緊急 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2744842)
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2744842) バージョン: 1.0 このセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer に存在する 1 件の一般に公開された脆弱性および 4 件の非公開で報告された脆弱性を解決します。最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer を使用して表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性のいずれかが悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 このセキュリティ更新プログラムは、Windows クライアント上の Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8 および Internet Explorer 9 について深刻度を「緊急」と評価し、Windows サーバー上の Internet Explorer 6、Internet Explorer 7、Internet Explorer 8 および Internet Explorer 9 について深刻度を「警告」と評価しています。Internet Explorer 10 は影響を受けません。詳細情報については、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションを参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは、Internet Explorer がメモリのオブジェクトを処理する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。これらの脆弱性の詳細については、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」を参照してください。 このセキュリティ更新プログラムは、 マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2757760 で最初に説明した脆弱性も解決します。 推奨する対応策: ほとんどのお客様は自動更新を有効にしていて、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードおよびインストールされるため、特別な措置を講じる必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションの詳細については、 サポート技術情報 294871 を参照してください。 管理者およびエンタープライズ インストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンド ユーザーについては、マイクロソフトは更新プログラム管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスを使用して更新プログラムを確認してこの累積的な更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。 このセキュリティ情報の後半の「検出および展開ツールとガイダンス」を参照してください。 既知の問題: なし 影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。その他のバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、 マイクロソフト サポート ライフサイクル の Web サイトを参照してください。 影響を受けるソフトウェア
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